| @届いたバッテリーの確認 |
まず、届いたバッテリーと現在車両に搭載のバッテリーのご確認をお願いします。
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4LBS、5LBS、7LBS、7ABS、9BS、12BS、14BSなど適合品番をご確認ください。
品番の前に記載のYTXやGTやODDなどは製造メーカーの表記ですので、上記の部分が同じであれば問題ありません。
9-Bと9-BSなどたまに間違う場合がございますのでご注意ください。
当方側の発送の不手際で注文品と違う商品を発送してしまう場合が稀にあります。
また、お客様側でも間違えて違う適合のバッテリーを注文してしまうことがあります。
届いたバッテリーと現在車両に搭載のバッテリーが異なっている場合の対応はコチラ
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| A付属部品の確認 |
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<付属部品> |
・バッテリー本体
・希硫酸
・バッテリー蓋
・取り付けボルトナット類 |
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| Bアルミ箔取り外し |
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英語の説明書の@を参考にバッテリー及び希硫酸上部の銀色のアルミ箔をはがして下さい。
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| C希硫酸注入 |
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バッテリーに希硫酸を注入します。
アルミ箔を剥がした希硫酸をアルミ箔を剥がしたバッテリーに注入します。(上の画像では実際の作業ではないので剥がしていません)
バッテリーを下にして希硫酸を刺します。
英語の説明書では、バッテリーを上にしていますが、失敗すると希硫酸がこぼれてしまう可能性がありますので、バッテリーを下にするやり方をお勧めいたします。
希硫酸が入りづらい場合は押しピン(針など)で希硫酸の容器の上の部分を刺すと入りやすくなります。(ぷっちんプリンの要領で)
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| D放置(初期充電) |
希硫酸を注入後、20〜40分は、蓋をしないでください。
すぐに蓋をすると電圧が上がらなかったり、希硫酸が漏れる恐れもあります。最適放置時間は40〜50分です。放置後蓋を閉めてください。
蓋の閉め方は、英語説明書Dの図をを参考に行って下さい。初期充電も兼ねますので宜しくお願いします。
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| E取り付け |
まず、古いバッテリーをマイナス端子より取り外してください。
取り付ける前にバッテリーの端子が汚れているようでしたらワイヤーブラシ等で磨くと伝導効率が良くなります。
取り付けは、プラス端子より取り付けてください。
以上で一連の作業は終了です。
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| ・不良品への対応について |
電圧不良等、上記の要領でバッテリーを作成(希硫酸注入等)した場合の初期不良に限り返品・交換等の対応を行います。
このページを見ず(読まず)にバッテリーを作成し電圧不良その他で不良品としてご連絡頂いた場合、返品・交換等の対応は致しかねます。輸入バッテリーの品質も昔(5年以上前)と違いだいぶ向上しております。
必ず 「MFバッテリーの作り方のページを見たが」 とメールに一文入れてください。
どんな商品でも起こりえることかと思いますが、説明のとおりに行わないと正常に機能・作動しない場合があります。
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| ・届いたバッテリーと現在車両に搭載のバッテリーが異なっている場合の対応について |
当方側の発送の不手際で注文品と違う商品を発送してしまう場合が稀にあります。
また、お客様側でも間違えて違う適合のバッテリーを注文してしまうことがあります。
いずれの場合も希硫酸注入前で再販売可能な状態のみ交換の対応を行います。
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| 当方のミスで違う商品を発送してしまった場合 |
| 代替品の発送及び返送に関わる送料は当方で負担します |
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| お客様側で注文を間違えてしまった場合 |
返送及び再発送にかかる送料のご負担をお願いします。
また、商品の変更の際に差額の発生する分は差額分をご負担いただきます。(差額分が少ない場合は返金します。) |
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いずれの場合も、希硫酸注入後の返品・交換の受付はできかねますのでご注意ください。
(当方発送ミスの場合でも、希硫酸注入後の返品・交換の受付はできかねます。)
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